花火の思い出

人生で一番の花火大会

私が今まで見た花火で一番思い出に残っているのは、諏訪湖の花火大会です。
諏訪湖の湖上で打ち上げ花火が4万発も上がります。
当時付き合い始めたばっかりだった彼が、一緒に行こうと有料場所のチケットまで買って誘ってくれました。

 

花火を有料で見るなんてこれが初めてだったのですごく楽しみで、浴衣を用意してうきうきしていました。
花火大会は夜からでしたが、いい場所をとるためにはお昼の2時くらいから待っていなくてはいけないようで、私たちもそれくらいをめどに出発しました。
でも着いてみるとすでに人がいっぱいで、席を確保できるか焦ったんですけどなんとか隙間に入り込めたので一安心です。

 

そこから開始時間まで待ってるわけですが、真夏で暑いかと思いきや高地だからか結構涼しくて過ごしやすくてよかったです。
近くには出店もいっぱいあったので思っていたよりは早く時間が過ぎました。

 

そして待ちに待った花火の打ち上げ時間に。
かなりテンションがあがりましたよ。
周りのお客さんもすごく嬉しそうでした。

 

花火は大きさも音もすっごく迫力があって、彼と二人で大はしゃぎしてしまいました。
目の前の空全部をおおい尽くすくらいで今でも鮮明に思い出せます。
待っているだけの甲斐はあったので、もう一度いってみたいです。

 

 

夏と言えば花火大会は必ず行きたい。
そんなお祭り付好きなので、毎年どこかしらの花火は見に行っています。

 

20代の頃お付き合いしていた彼と付き合い始めてすぐに行ったのは板橋の花火大会でした。
交通手段は渋滞があるので電車で、この日の為に買ったお気に入りの新しい浴衣を着ていきました。

 

駅からは花火大会目的の人の波で流されるままに進むと会場につき、混んでいましたが花火を堪能することが出来ました。

 

ですが、問題は帰りでした。
またもや駅までの人混み…そして急にゴロゴロっと雷が鳴りだし、人混みで動けない状況で雨が降り出しました。
折角の浴衣もびしょ濡れで、なんとか駅にたどり着いて電車に乗っても中は雨で濡れた人たちの満員、湿気と暑さで気分が悪くなりながらも耐えていましたが、極めつけに落雷で電車が止まるというアクシデントまで発生しました。

 

結局数時間車内に閉じ込められ地元に着いたのは深夜でした。
良い思い出になると思ったのに、帰りは2人とも疲れ果てて無言で帰宅し、ある意味絶対に忘れられない花火大会になりました。


私が今までで一番「よかった!」と思う花火大会は和歌山県の白浜で行われたものです。

 

その花火大会は今から10年程前の話ですが、大阪や神戸の花火大会とは違い規模は小さいです。
ですが規模が小さい分、田舎ということもあり花火はゆっくり見れました。

 

都会の花火大会は場所の確保に必死です。
場合によっては立ち見になります。

 

白浜の花火大会は浜辺にシートを広げ、横になって鑑賞することができました。
横になりながらの花火はまさに絶景です。

 

大きな規模の花火大会と比べると、華やかさは欠けるかもしれません。
ですが横になって見る花火は、立って見るのや座ってみるのとはまた違った見方がありました。
海で打ち上げ浜辺で見たので、花火がとても近く感じました。

 

一緒にみた相手は母親と妹でした。
それ以降、家族とは一緒に花火大会に行っていませんが、家族と最後に見た花火大会はいい思い出です。

 

私は現在妊娠中です。
子どもが産まれて、ある程度大きくなったら子どもを連れて両親も一緒に、まずは手持ち花火を楽しみたいと思います。


花火の思い出と言えば去年子供と初めて花火をした事です。
花火をしたと言っても家の子はその時はまだ0歳だったので見ていただけなんですがね。

 

初めて見た花火に最初はびっくりして大泣き、次に花火の火花が足にちょっと飛んでしまいまたまた大泣き、今日はもうこれ以上は花火は出来ないかもと思ったのですがすぐに泣き止み、それからは花火をじっと見ていました。

 

また別の日に吹き出し花火もやったのですが、この時はもう花火という物に慣れたらしく泣く事もなくとてもご機嫌で見ていました。
一度くらいは花火大会にも連れて行ってあげたかったのですが、車で行くとなるとやはり渋滞が気になってなかなか行けませんよね。
まだまだミルクが手離せない頃だったのでミルク用のお湯がなくなっても大変ですし。

 

でも今年はもうミルクも卒業したので多少の渋滞にはまったとしても大丈夫なので、一回くらいは目の前で大きな花火を見せてあげたいです。
きっとまた大きな音にびっくりするんでしょうけどね。


私が初めて打ち上げ花火を見たのは小さい時でした。
正直何歳だったのか覚えていません。
保育園だったかもしれませんし、小学生にもうなっていたかもしれません。
しかしその時の打ち上げ花火の印象はすごく鮮明に覚えています。

 

何よりも印象的だったのは、音でした。
やはりあのドーンという迫力あるような音は、今でも忘れません。
一種の恐怖も合ったのかもしれません。
おまけに花火は咲いた後に火の粉が散るので、その火の粉が自分の方に降ってくるのではないかという不安にも駆られました。

 

しかしそれ以上に、花火の色鮮やかな色彩と、綺麗な模様に心を動かされました。
まさに感動という言葉がピッタリ当てはまるような光景でした。

 

勝手な憶測ですが、年齢が小さければ小さいほど印象は大きくなると思うので、お子さんがいる方でしたら、小さいうちに夏祭りなどに連れて行き、迫力ある打ち上げ花火を見せてあげてください。
それはきっと将来その子の大切な思い出になるはずです。


花火の思い出と言えば、数年前に行った花火大会ですね。
天候が思わしくなく、小雨が降ったり止んだりで花火大会があるのかどうか微妙な感じでしたが、最終的には花火大会開催との連絡があり、仕事終わりに友人と見に行きました。

 

しかし、その当時ゲリラ豪雨が流行していた時で、花火開始20分後くらいから尋常じゃない豪雨に見舞われ、もちろん傘なんか持って行ってなかったため、ずぶ濡れになりました。
そんな状態でも花火大会はプログラムを消化するためだけのように足早に進行され、通常2時間かけてやる花火大会は1時間で終了してしまいました。

 

豪雨ですから、打ちあがった花火を見ようにも目が開けていられない状態で、花火の煙ばかり充満して目の前は真っ白、上を向けば豪雨、服はずぶ濡れ、さらに携帯電話も水没と、本当に踏んだり蹴ったりな花火大会でした。

 

花火大会が終わるころにはあれだけ降っていた雨がぴたっと止み、嘘みたいな星空が見えてきたことがなんてゆうか空しさを増幅させました。
楽しみにしていた屋台も豪雨のためほとんど店じまいをしてしまい、ただただ濡れに行っただけの花火大会でした。

 

翌日、きっちりと風邪を引き、発熱しながら仕事に行ったとゆうおまけつきです。


夏になるとスーパーでもおもちゃ屋さんでも「花火セット」が売り出されます。
基本は手持ちの花火や線香花火や、小さな打ち上げ花火が一つか二つセットになっています。

 

私はそれに加えて打ち上げ花火をいくつかと、必ず「ねずみ花火」を買ってもらいました。
ねずみ花火って、今でもあるのでしょうか?

 

形は線香花火が丸い輪になったようなもので、火をつけるとくるくるくるってその場で回転した後に、四方八方のどこかに飛んで行って、そして最後に「バン!」と爆発します。
私がこどもの頃は定番で人気のある花火でした。

 

その花火ですが、四方八方どこに行くのかわからないはずなのになぜか自分に向かって飛んでくるイメージがあります。
ねずみ花火から逃げようと走ってるのに、なぜか自分の方に向かってきて爆発する恐怖みたいなのが、こども心に怖くてそしてどこかおもしろがっていたように思います。

 

他にも火をつけると移動する花火はいくつかありました。
駒の形をした花火も、なぜか自分に向かって飛んできたような思い出があります。


花火と言えば家庭で気軽に楽しめるものだったり、花火大会だったり、色々楽しめますよね。
私が小さい頃は毎週のように従兄弟達と集まって家の庭先で花火をした思い出があります。
北海道の夏は短いので、暑い時期を逃さずにここと言う時を目がけて庭で焼肉だったり、花火をしていました。

 

そして私が住んでいた実家から5分くらいの所に川があり、そこで毎年夏祭りの花火大会が行われていました。
小さい頃は家のベランダから2階の屋根に上り、屋根の上で花火大会を見ていました。
大きな花火がお腹にどーんと響き、すごい迫力だったのを覚えています。

 

最近では実家で花火大会を見れる事も少なくなりましたが、タイミングが合って見に行った時は二階の階段の踊り場に椅子を持ち込み、お酒とおつまみを持って両親と私達家族でワイワイと見る事があります。
小さい頃から見ていた花火大会を同じ場所で自分の子供にも見せる事が出来て幸せだなと感じる瞬間です。
大きな花火も小さな花火も見ているだけで癒されます。


田舎に住んでいるので、子どもが小さかった頃、よく、自宅の庭で花火を楽しんでいました。
線香花火など、子供向けのかわいらしいものはもちろんのこと、隣の家とも距離があり、畑の囲まれているため、いわゆるロケット花火など、大きなものも楽しむことが出来ました。

 

花火というのは、選んで買うのも楽しい作業だったことを覚えています。
出かけた折に花火を見かけた時には、必ず手にとってみたものでした。
そして、家に帰ってから、あたかも花火大会のように盛り上がっていたものです。

 

さて、我が家では、子どもも大きくなって独立してしまい、家で花火を楽しむようなことはなくなってしまいました。
しかし、夏になると近くの家で花火を楽しんでいる音が聞こえてくることがあります。
その音や声から、その家の子どもさんが喜んでいる様子が伝わってきます。

 

そして、我が家でも花火を楽しんだことがあるのを懐かしく思い出しています。
なぜか、花火大会には一家ででかけたことがなかったのですが、家ではよく楽しんでいました。


私はこどもの頃、とても花火が好きでした。
とはいっても、隅田川や神宮球場などの花火大会を見に行くのではなく、庭や広い公園などで手持ち花火や、小さな打ち上げ花火をするのが好きでした。

 

今思い出しても、こどもの頃のどの年代の「夏の思い出」を思い浮かべても、必ず花火をしている自分の姿が浮かんできます。
あるときは自分が小さい頃のドキドキしている姿が、そしてある時の思い出では自分より小さい子に花火の点火の仕方を教えてあげている姿が思い浮かびます。
そんな自分たちで遊ぶ花火でも、私が好きだったのが暗くなる前にする花火のシリーズです。

 

一つがパラシュート花火です。

 

ボン!っという音とともに、火花が吹くわけでもなく、パラシュートの塊が空高く打ちあがります。それを拾いたくて必死に追いかける私。
あれは夜やったら見失ってしまいますし、何も見えませんね。

 

そしてもう一つがなんといっても「へび花火」です。
巨大なお灸のようなものに点火するとにゅるにゅるにゅると、へびのように、灰色の塊が伸びてくるだけの花火。
地味でしたが、そのユーモラスさと、これから本格的に夜の花火が始まるというわくわく感がセットになって思い出される素敵な花火でした。