土砂降りの中の花火

土砂降りの中の花火

花火の思い出と言えば、数年前に行った花火大会ですね。
天候が思わしくなく、小雨が降ったり止んだりで花火大会があるのかどうか微妙な感じでしたが、最終的には花火大会開催との連絡があり、仕事終わりに友人と見に行きました。

 

しかし、その当時ゲリラ豪雨が流行していた時で、花火開始20分後くらいから尋常じゃない豪雨に見舞われ、もちろん傘なんか持って行ってなかったため、ずぶ濡れになりました。
そんな状態でも花火大会はプログラムを消化するためだけのように足早に進行され、通常2時間かけてやる花火大会は1時間で終了してしまいました。

 

豪雨ですから、打ちあがった花火を見ようにも目が開けていられない状態で、花火の煙ばかり充満して目の前は真っ白、上を向けば豪雨、服はずぶ濡れ、さらに携帯電話も水没と、本当に踏んだり蹴ったりな花火大会でした。

 

花火大会が終わるころにはあれだけ降っていた雨がぴたっと止み、嘘みたいな星空が見えてきたことがなんてゆうか空しさを増幅させました。
楽しみにしていた屋台も豪雨のためほとんど店じまいをしてしまい、ただただ濡れに行っただけの花火大会でした。

 

翌日、きっちりと風邪を引き、発熱しながら仕事に行ったとゆうおまけつきです。