打ち上げ花火で印象的だったもの

打ち上げ花火で印象的だったもの

私が初めて打ち上げ花火を見たのは小さい時でした。
正直何歳だったのか覚えていません。
保育園だったかもしれませんし、小学生にもうなっていたかもしれません。
しかしその時の打ち上げ花火の印象はすごく鮮明に覚えています。

 

何よりも印象的だったのは、音でした。
やはりあのドーンという迫力あるような音は、今でも忘れません。
一種の恐怖も合ったのかもしれません。
おまけに花火は咲いた後に火の粉が散るので、その火の粉が自分の方に降ってくるのではないかという不安にも駆られました。

 

しかしそれ以上に、花火の色鮮やかな色彩と、綺麗な模様に心を動かされました。
まさに感動という言葉がピッタリ当てはまるような光景でした。

 

勝手な憶測ですが、年齢が小さければ小さいほど印象は大きくなると思うので、お子さんがいる方でしたら、小さいうちに夏祭りなどに連れて行き、迫力ある打ち上げ花火を見せてあげてください。
それはきっと将来その子の大切な思い出になるはずです。